静岡県静岡市葵区の動物病院 昭府獣医科
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知っているようで案外知らないノミマダニのこと
ダニ1

 ノミ・マダニ対策 
あなたのペットは大丈夫?ノミ予防はマナーです。
気温が13度過ぎると、地上の虫たちは
モコモコと動き始めます。
ペットたちにノミ・マダニが近づいています。
早め早めの対策をおすすめします!
   
          かゆいだけではありません!ノミの被害。ノミ1ノミ
                                      ダニ1   ダニ2そしてマダニの被害。
あなたの愛犬・愛猫の健康に、重大な問題をひきおこす恐れが…
ノミの被害
ノミアレルギー性皮膚炎        詳しいノミアレルギー皮膚炎はこちら
 ノミによる深刻な病害、吸血により、その唾液成分が体内に入ること   で、アレルギー反応がおこり、激しいかゆみや湿疹、脱毛などを伴う
 皮膚炎を示すようになります。一度この状態になると、その後は
 わずかなノミの寄生でも皮膚炎に悩まされます。
瓜実条虫(サナダムシ)
 体長50cm以上になることもあるサナダムシ。ノミの幼虫が条虫の
 卵を食べ、その体内で発育します成虫になったノミを
 犬や猫がグルーミングなどで食べてしまうことにより小腸に寄生し、
 下痢や嘔吐の原因に。
 瓜の実に似た片節(米粒の形)が、糞便や肛門の周辺に付着します。
         詳しいおなかの虫についてはこちらをご覧ください
猫ひっかき病
 バルトネラ ヘンセンという菌によって起こる病気で、感染猫から
 ほかの猫へノミが媒介します。猫には症状が出ませんが、感染した猫に  人間が引っかかれたり、かまれたりすると、リンパ節が晴れて発熱や
 頭痛をおこすことがあります。


マダニの被害
犬バベシア症
 バベシア原虫が赤血球に寄生、破壊することによる
 貧血、発熱、食欲不振や黄疸などが見られ、死に至ることもある
 恐ろしい病気です。治療を行ってもバベシア原虫が体内から完全に
 消失することはありません。
猫ヘモバルトネラ症
 猫の赤血球表面に寄生するヘモバルトネラというリケッチアが
 原因となり、貧血、発熱、元気消失などの症状がみられます。
 咬傷の他、マダニやノミが媒介する感染症です。
ライム病
 マダニからペットや人にも感染。
 犬では主に神経症状、発熱、食欲不振などの症状が、
 人では、感染初期に遊走性紅班、その後皮膚症状、神経症状、関節炎など の症状がみられるようになります。
その他の病気
 マダニが原因の病気にはその他に免疫性肉芽腫、犬ヘパトゾーン症などが あります。

      『我が家にかぎって』と思っていませんか?




●室内で飼っているペットにも、危機が迫っています。
 うちの子は室内で飼っているからといって、安心してはいけません。
 近所を散歩させただけで、ノミが寄生してしまうことも。
 また、人間が外から持ち帰ってしまうこともあります。
 ノミは知らない間にに忍び寄ってきているのです。
●油断していると、とりかえしのつかないことに。
 たった数匹のノミでも、ふ化を くり返しながらどんどん繁殖し、
 いつのまにかノミだらけという事態になる恐れも…。
ノミのライフサイクルが循環するには、室温が13℃もあれば充分。

 ノミにとって日本の家は一年中天国のような居心地なのです。
     
   寄生と吸血により、
                     恐ろしい病気の原因になるマダニ。





●もう他人事ではありません。マダニはあなたの近くにも。
 マダニはどのような気候、場所にも適応し、犬や猫にきせいする機会を
 狙っています。
 その危険性は、吸血開始から48時間以降に高まります。吸血すると、
 雌成ダニは吸血前の体重に比べ、100倍にもなるといわれています。
 吸血と同時に、様々な恐ろしい病気を運びます。
●散歩のときが、注意のとき。          
 やぶや草むらなどに生息するマダニは、ペットの散歩のときに寄生する
 機会を狙っています。
 都会の公園や河原などもマダニの生息地帯。少しでも緑が多い場所に近づく ときには、マダニに注意してください。

   ノミ・マダニの寄生に気づいていますか。
   ●あなたのペットは大丈夫?下記のチェックシートをぜひお試し下さい。


  □外で遊ぶことが多い

  □季節の変わり目でもないのに、やたらと毛が抜ける。

   
  □皮膚に湿疹ができている。

  □首やお腹に、黒っぽい小さい粒のようなモノが
                     ついている。

  □カラダをかきむしったり、噛んだりしている。 
       1つでもチェックが入ったら、                       
   お早めに動物病院に ご相談くだい!                                    


    定期的な予防が大切です。




●「1回ノミ・マダニを駆除してしまえば、もう安心!」と、
 思っていませんか。 ペットにノミやマダニがいなくなっても
 まだ卵や幼虫が潜んでいることも。
 ノミ・マダニを駆除した後も、ペットの生活環境に卵や幼虫などといった
 未成熟期のノミ・マダニが潜んでいる場合があります。また、散歩の際に
 新たなノミ・マダニに寄生されてしまう場合も…。
 だから、たとえノミ・マダニがいなくなったとしても、継続して予防しつづ けることが大切なのです
   
   スポットオンタイプ(滴下剤)予防薬が効果的




●首筋にたらすだけの、簡単投与です。
スポットオンタイプの投与は、犬や猫の首筋(肩甲骨の間)に全量たらすだけです。24時間以内に成分が全身にゆきわたります。

●シャンプーや水浴の影響がほとんどありません。
投与後のシャンプーについて・・・投与後24時間で成分が体全体に拡散した後は、皮脂腺から皮脂とともにセブンが少しずつ体表に補われます。その成分は、シャンプーやシャワー、お風呂、さらには雨、雪などの影響をほとんど受けません。
投与前のシャンプーについて・・・シャンプーやお風呂、またトリミングを行った場合でも被毛や皮膚が乾いた後、すぐに投与が可能です。

●ペットにも、人にも優しい安全性。
妊娠中や授乳期の母犬や母猫、生後8週齢からの子犬や子猫への投与試験に
おいて安全性を確認。
また、人に対する安全性も様々な試験で確認しています。

●動物病院のみで処方される、信頼の動物医薬品
ホームセンターやペットショップ、スーパーマーケットなどでは取り扱っていません。効果は1~1.5ヶ月持続します。

●効き目で差がつく
ホームセンターやペットショップ、スーパーマーケットなどで取り扱っているスポットオン製剤の多くは、動物用医薬部外品であるため、効果の低いものや効果の持続力が弱いものもあります。

●ネコちゃん用1剤でノミ・マダニ・フィラリア・お腹の虫をカーバーできる
 駆除薬登場 『ブロードライン』
体表の寄生虫:ノミ・マダニ
心臓に入る寄生虫:犬糸状虫(猫のフィラリア症の原因)
お腹の寄生虫:猫回虫・猫鉤虫・瓜実条虫猫条虫多包条虫

    飲ませる予防薬もあります




●飲ませるお薬なので、衣類に薬剤がつくことなく、気軽に抱っこすることができます。
また、シャンプーを気にせず投与できます。

●新しいノミ・マダニ駆除方法
 ネクスガード新発売 お薬なのに待ちきれない
1.おいしい&うれしい経口剤
  ネクスガードは、ワンちゃんが食べやすいソフトチュアブルタイプの
  ノミ・マダニ駆除薬です。植物由来(大豆)かつ牛肉風味の経口薬で、
  多くのワンちゃんが喜んで食べています。経口剤なのでシャンプーの
  影響を受けることもありません。
2.ノミを8時間以内に、マダニを48時間以内に駆除
  ネクスガードは、投与後わずか30分でノミを駆除し始め、
  8時間以内にノミを駆除します。この速効性により、ノミが卵を
  産む前に駆除できます。
  マダニに対しては投与後48時間以内に駆除。
  マダニの寄生による感染が広がる前にしっかりと駆除します。
3.駆除効果は1か月持続
4.いつでもスキンシップ
5.気にせずシャンプーできる(毎日水遊びだって平気)